残念な勘違い上司のエピソード 3選 あなたの周りにもいませんか?

あるあるかもしれません。

どうでしょう?

目次

とりあえずダメ出しするけど、あることに気づかない上司

「最近の若い奴は、こんな資料もまともに作れないのか!やり直し!」

って、1度はやり直しを命じないと気が済まない人っていますよね。

時には、「必ず2回はやり直しをさせる」ってポリシーの人もいたり。

3回目のやり直し資料を提出すると…

「そうだな、まあ、悪くはないんじゃないか?とりあえず、これでOKとしてやろう」

と仰います。

が、その資料、僕が一番初めに提出した資料とおんなじものです。

労働時間の長さだけで部下の能力を測れない上司

上司は辛いもので、部下の能力を判断しなければいけませんよね。

「査定」ってものがありますから。

で、実際に仕事ってどうやったら「効率的に、高いパフォーマンスで」できるのかよくわかってない人もいるのです。

「コイツは、夜遅くまで頑張ってるのに、アイツはいっつも早く帰るよな」

と仰います。

コイツはエクセルが下手なのでデータは手入力ですが、アイツはエクセルが得意なのでマクロ使ってデータ自動入力してますよね。

せめて、成果物のクオリティで、部下の能力を判断しませんか?

会議をしたがるけど、議事録の作り方を知らない上司

「この会議、いらなくね?」

部下である人間の永遠のテーマです。

悲しいかな、会議が大好きな上司がいるんですよね。

ただ、「議事録」を作って、もしくは部下に作らせて、見返したことがありますか?

会議とは「物事を決める場所」と、新入社員研修で教わりませんでいたか?

「誰が」「何を」「いつまでに」「どのように」行うのかを「決める」のが会議です。

本屋さんに、お勧めの本がありますが、ご紹介しましょうか?

読んでくれてありがとう。

みなさまには感謝です。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
プロフィール背景画像
やべっち
平成生まれの二児の父親。 仕事とのバランスを取りながら家族と幸せに生きる父親について研究中。 子育てや20〜30代の働き方について「言葉を綴って」発信してるので、共感してもらえたら嬉しいです。 新卒の就職先で過労と人間関係でダウンして、躁うつ病を発症。2度の転職の末、外資系企業でヘルシーに勤務中。
目次
閉じる