ホイールボードでベビーカーを2人乗り お出かけが快適に!

どうもこんにちは、やべっちです。

子供が2人以上いると、外出の時にどうやって移動する?問題があります。

上の子を歩かせて、下の子を抱っこ?
もし上の子が寝ちゃったらどうするの?

そんなときにあると便利な、ベビーカーのホイールボードをご紹介します。

目次

ベビーカーを2人乗りにカスタム

我が家で愛用しているベビーカーは、バガブービー5というタイプです。

カラーは写真と違うグレーですが、おんなじモデルです。

純正パーツで「ホイールボード」という、ベビーカー後部に取り付ける車輪付きの座席があります。

これを取り付けることで、ベビーカーが2人乗りに大変身するので、お出かけの時に非常に重宝します。

こんな感じのアイテムです。

中身はこんな感じで、ホイールとボード、シートの3点セットです。

感覚的に組み立てができます。

ホイールとシートをカッチっと差し込むと出来上がり。

画面左側がベビーカー本体に接続する金具です。

合体するとこんな感じ。

4輪ベビーカーに追加で1輪、シートが2つというカタチになります。

上の子を後ろのシートに座らせる

うちは2人兄弟で、下の子はメインの前シートに座らせて、上の子は後ろのシートに座らせています。

こんな感じ。写真撮影時、長男は3歳10ヶ月、次男は0歳10ヶ月です。

2人とも座ってくれるってのは、かなり楽ですね。

大人としても、子供としても。

メリット

外出先で抱っこする機会が減った

兄弟姉妹の子連れで出かけたときの、「おとうさん、抱っこして〜」「おかあさん、抱っこして〜」っていうめんどくさいシチュエーション。

子供が疲れて機嫌が悪くなったり、歩かなくなったりしたときに、抱っこして欲しいとせがまれますよね。

このホイールボードがあれば「いいから後ろに座ってなさい」って言うことができるので、親としては抱っこという苦行を避けられるので大変ありがたいです。

子供は2人同時に眠れる

後ろのシートは、シートベルトがないので推奨はしません。ただ、眠れます。

長男はオーガナイザーに突っ伏して、寝ているようです。

ホイールボードがなければ「次男を抱っこして、長男を前に乗せて、二人とも寝かせる」ということが必要になります。

少々強引ですが、こんな感じに2人とも座らせてしまえば、2人とも眠ることができます。

ただし、後ろのシートは安全ベルトがないので、しっかりと支えてあげましょう。
眠るのは最後の手段…ですね。

デメリット

とにかく大きい

電車やバスの中では、非常に邪魔です。

周りの人への迷惑感が半端ない。

そして、エレベーターなどでは結構ギリギリ。

ベビーカー本体と合体した状態で折りたたむことはできますが、あんまりコンパクトになりません。

ホイールボードの車輪は、本体から出っ張ったままなので…

大きさの問題に加えて、取り回しが若干難しくなります。

子供とベビーカーの総重量はなかなかですし。

付け加えると、後ろのシートがあることで、電車の乗り降りの際の「ハンドルを押し込みながらのベビーカー前輪の持ち上げ」が難しくなります。いや、無理ですね。

値段が高い

こればっかりはしかたないですね、純正アクセサリですから。

楽天市場で買うと、15800円+税という値段です。

価格としては、かなり痛いところですが、お出かけの快適さを考えると、僕は買って正解でした。

最後に:神さま仏さま!ありがとう!

子供2人を1台のベビーカーに乗せるって、とっても便利なのです。

電車やバスでの移動の際は、周囲の人への配慮や取り回しの注意が必要ですが、お出かけ先での移動は大変楽チンになります。

子供を抱っこしないでお出かけできるなんて…肩こりよ、サヨウナラ…。

ディズニーランドに行ったとき、うちと同じバガブービーのベビーカーと、このホイールボードの組み合わせをしている家族が結構いました。3組くらいはいたかな?

そういう場面で活躍するので、暖かくなってお出かけができるようになる前に、導入してはいかがでしょうか?

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やべっち
平成生まれの二児の父親。 仕事とのバランスを取りながら家族と幸せに生きる父親について研究中。 子育てや20〜30代の働き方について「言葉を綴って」発信してるので、共感してもらえたら嬉しいです。 新卒の就職先で過労と人間関係でダウンして、躁うつ病を発症。2度の転職の末、外資系企業でヘルシーに勤務中。
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