下駄箱をカッティングシートでDIYして木目調に張り替えた

どうもこんにちは、やべっちです。

このたび玄関の下駄箱に木目調のカッティングシートを張り替えて(上から貼っただけ)かなり印象が変わりました。
作業自体は慣れると簡単なので、玄関の印象をガラリとチェンジしたいときは、かなりオススメです!

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劇的ビフォーアフター

玄関照明をつけ忘れたので、かなり暗い印象です。
我が家、15年くらい昔に建てられた分譲マンションなので、建具のデザインがイマイチです。
下駄箱はダークブラウン光沢の素材で、なんとなくホテルライク。

こういうデザインが好きな人はいいでしょうが、夫婦そろってナチュラルテイストが好きなので、思い切ってDIYでリメイクしました。

今回は下駄箱を紹介しますが、蝶番を外して、上からカッティングシートを貼るだけという簡単な作業でしたが、見違えるようにお洒落になりました。

ジャーン!!

玄関照明をつけているので、全体的に明るく写っています。
(別に悪意はないです)

もともとは、ホテルっぽいデザインでしたが、一気にナチュラルカフェっぽいデザインに変わりましたね。

下駄箱とびらや建具自体をリフォームすることも考えましたが、そうするとものすごいお金がかかるんですよね…。

カッティングシートを貼るだけで、簡単にリメイクできるので本当にオススメです。

使用したのはこちらの商品です。

10mごとに2mプレゼントのキャンペーンをやっていましたので、ちょっとお得でした。

途中経過:一部だけでも印象が変わる

さっきより証明は明るいですが、1枚だけ扉の張り替えをした状態です。

右側と左側で印象がだいぶ違いますよね。

ちなみに、取手の取り替えは行いませんでした。
変えた方がもっとオシャレになるんじゃないか?と思いましたが、そのまま使い回しても問題ないですね。

取手を取り替える場合は、扉にドリルで穴を開けるなどの作業が必要になります。

暗い気持ちを少しでも上向きに

このコロナ禍でなんとなく気持ちが下を向きがち。

そんな時こそ、家の中を自分好みにリメイクして、気持ちを上向きにしていきたいですね。

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やべっち
平成生まれの二児の父親。 仕事とのバランスを取りながら家族と幸せに生きる父親について研究中。 子育てや20〜30代の働き方について「言葉を綴って」発信してるので、共感してもらえたら嬉しいです。 新卒の就職先で過労と人間関係でダウンして、躁うつ病を発症。2度の転職の末、外資系企業でヘルシーに勤務中。
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