Twitter;3週間で200人とつながった,その振り返り

どうもこんにちは、やべっちです。

ブログを始めるとみなさんTwitterのアカウントを頑張って育てていますね。

僕自身はブログをはじめる前からTwitterのアカウントを持っていて、そのまま本アカウントでブログ運用もしています。
*一度乗っ取られたのでアカウント作り直しました…

「フォロワーさんの数が多ければいい」と一言に言い切ることはできませんが、自分のメッセージを伝えるためにも多くの人と繋がることって重要ですね。

もちろん、フォローしている人のツイートから、たくさんの気づきを得ることができるので、勉強になりますが。

***

僕は12月中旬からTwitterを本気だして運用しはじめたら、3週間で200人と繋がることができました。
(要はフォロワーさんが増えた)
そのときに意識した、Twitterならではのポイントをご紹介します。

結論を先に述べますが「@メンションのツイート」が最強です。

目次

タイムラインに表示されやすい/されにくい

Twitterでタイムライン見ますよね。
他の人が何を呟いているのかな?って。

あれって「純粋に時系列では無い」って気付いていましたか?

大昔は「純粋に時系列」だったような気がしますが、ある時から変わりました。
デフォルトでは、Twitterがオススメするツイートが優先して表示されるようになっています。
*設定をいじれば「時系列」の表示に変更できます
そしてほとんどの人は、その設定を変更していないので、世の中の大多数のユーザーは「時系列では無い」タイムラインを見ているんですね。

どんな人に、どんなツイートが優先して表示されるかは、Twitter独自のアルゴリズムに依存するので明確にはわかりませんが、以下のような傾向があります。

【タイムラインに優先表示されやすいモノ】

  • 画像付きのツイート
  • 「いいね」されたツイート
  • リツイート&コメント付きリツイート
  • ユーザーの趣味趣向に沿ったツイート
  • トレンドに関するツイート
  • 文字数の多いツイート

【タイムラインに優先表示されにくいモノ】

  • 外部URL付きのツイート
  • 文字数の短いツイート

【意味があるのかわからないモノ】

  • ハッシュタグ付きツイート

以上をまとめると、ブログを更新したのでそのお知らせツイートは、Twitterアルゴリズムによって優先度が下げられ、フォロワーさんのタイムラインに表示されないことが多いのです。
びっくりですよね。
でもそれが事実…。

逆に、画像付きのツイートは比較的優先度が上げられるようです。

TwitterにもInstagramのようなハッシュタグ機能がありますが、効果の程は微妙です。
僕の過去のツイートを分析するに、外部URLとハッシュタグをつけたツイートよりも、画像付きツイートの方が多くの方に見られています。
やはり外部URL付きツイートは排除される傾向がありますね。

というのもTwitterとしても、できる限り長い時間「Twitterに滞在してほしい」という思いがあります。
Twitter側も広告収入などが必要ですし、そうすると外部URLへ離脱されると困ってしまうのですね。

***

このポイントを押さえておかないと、いくら多くのツイートをしても『たくさんの人に届かない→多くの人とは繋がりにくい』というトラップにハマります。

自分でコントロールできる部分

Twitterを使っていく上で、注目すべき数字があります。

  • フォロー人数
  • フォロワー人数
  • 自分のツイート数
  • 自分が「いいね」した数
  • 自分が「リツイート」した数
  • ツイートのインプレッション数
  • ツイートを「いいね」してもらった数
  • ツイートを「リツイート」してもらった数

これらの数字のうち、自分でコントロールできるのは「フォロー人数」「自分のツイート数」「自分が『いいね』した数」「自分が『リツイート』した数」だけです。
それ以外の数字は、自分ではコントロールできない、つまり「相手が共感してくれるかどうか」に依存してきまる数です。
もちろん多くの人に共感してもらえるコンテンツをツイートできれば、自ずと「いいね」「リツイート」をもらえるでしょうが、直接・直結でコントロールはできません。

つまり、アカウントを育てて多くの人とつながるためには、自分が直接コントロールできる数字にアプローチする必要があります。

「@メンション」の絶大な効果

この記事の冒頭で結論をお伝えしました。

僕が一番いいと確信しているのは「@メンションのツイート」です。

いわゆる「誰かに対してダイレクトにツイートする」という機能です。
1対1のDMとは違い、タイムライン上に流れます。

他のフォロワーさんから僕あてにいただいた「@メンションのツイート」です。

これは、当然僕のタイムラインに最優先に表示されます。

読者さんも「@yabe_show」とつけてからツイートすれば、僕あてのメンションが打てます。
僕のプロフィールを開いてから、ツイートマークを押せば、そのまま僕あてのメンションが打てます。
誰でもできます。

***

お気づきかもしれませんが、なぜか「いいねX2」になっています。

一つは僕ですが、もう一つはべつの方からの「いいね」です。

理由は、タイムラインの仕組みによるのです。

  1. 僕がAさんに「@メンションのツイート」を送る
  2. Aさんが「僕からの@メンションのツイート」を見る
    (ここでもしかしたらAさんが「いいね」か「リプライ」をしてくれる)
  3. Aさんが「僕からの@メンションツイート」を「いいね」すると、Aさんのフォロワーさんのタイムラインに「僕からの@メンションツイート」が表示される
  4. Aさんのフォロワーさんに僕のツイートが露出する

という流れが起きます。

「@メンションのツイート」を送ると、一定数の人は「いいね」を押してくれますし、場合によっては「リプライ」もいただけます。
もはや「コミュニケーション」ですね。
相手は今まで会ったことの無い人かもしれませんが、Twitterという場を使って新たなコミュニケーションが生まれるのです。

Twitterの目指しているところと共通しているので、このような流れになります。

すると、ただのツイートは自分のフォロワーさんにしか表示されませんが「@メンションのツイート」はAさんのフォロワーさんにも表示されます。

これって、すごいことですよね。

仲の良いフォロワーさんであれば、たあいもないやりとりでも良いでしょうし、初対面(?)の方であれば、悩みに対するメンションであったり、共感のメッセージであったり様々なものに応用できます。

もちろん、インターネットの世界にも礼儀はありますので、そこらへんの心構えはしっかりしておきましょう。

「数字を追い求めることが目的」にならないように

ここまで「Twitterでたくさんの人とつながるにはどうしたら良いか」を僕なりに考えてみました。

僕はこの方法で3週間で200人の人とつながることができましたし、今後も多くの人とつながっていくことでしょう。

ただ、フォロワーさんの人数を「ただの数字」としてみないようにしましょうね。

画面の向こうには実際に生身の人間がいるわけです。

そして、世の中は「ロジック」だけでなく「共感」「感情」で動いているわけです。

自分自身も生身の人間ですし、つねに相手に敬意を持つ心構えは、忘れないようにしたいですね。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
プロフィール背景画像
やべっち
平成生まれの二児の父親。 仕事とのバランスを取りながら家族と幸せに生きる父親について研究中。 子育てや20〜30代の働き方について「言葉を綴って」発信してるので、共感してもらえたら嬉しいです。 新卒の就職先で過労と人間関係でダウンして、躁うつ病を発症。2度の転職の末、外資系企業でヘルシーに勤務中。
目次
閉じる