dodaチャレンジで2回目の転職をしましたので報告

この度、2021年6月をもってそれまで勤めていた会社を辞めることにしました。
実は転職をするのはこれで3回目、次の会社で4社目になります。
(サムネイルには4回目の転職って書きましたが、正確には4社目ですね…)

というのも、それまで務めていた会社の業績に新型コロナウィルスが業績に直撃。
もともとは、「半年契約→1年契約→正社員」という話があったものの、それも水に流れ…。
かろうじて契約更新は可能とのことでしたが、処遇も悪くなってしまうということで退職を決意しました。

初めて「契約満了に伴う退職」というものを経験しました。

で、今までと同じように障害者雇用で転職することにしたので dodaチャレンジ にお世話になりました。

結論から言うと、今回の転職はおそらく「成功」と言えると思います。
入社するのは2021年8月なので、現時点ではどんな会社なのかはわかりませんので、なんとも言えない部分もありますが。
とはいえ、ぼくの病気(双極性障害)に対してかなり理解のある会社で、雇用実績もかなりあるそうで、入社前からかなりの安心がありました。
そして、処遇の面でもかなり恵まれた内容だと個人的には思います。
(数年働いたら、新卒で入った会社の年収を超えること多ができるんじゃないかな?と勝手に想像しています)

ということで、今回の転職のポイントを記事にしていきます。

目次

転職エージェントは2社登録した

他の記事でも紹介しましたが、障害者雇用のエージェントとして有名な大手2社( dodaチャレンジアットジーピー【atGP】 )に登録しました。
実際には、( dodaチャレンジ は1回目の転職でお世話になっているので、「利用登録」ではなく「利用再開」という扱いになっていたようです。
アットジーピー【atGP】 は前回はサイトに経歴入力だけしたものの、エージェント利用はなかったので「新規利用登録」という扱いになったようです。

やはり転職のスピード感としては、アットジーピー【atGP】 よりも dodaチャレンジ の方が圧倒的に早いです。
これは、すでに利用登録・転職実績があったからかもしれませんが、カウンセリングや経歴確認にかける時間もかなり短くすみました。
利用再開申請をしたのが2月初旬、求人紹介が3月下旬、内定が4月下旬という流れでした。

反面、アットジーピー【atGP】 についてはかなり慎重な対応をされたように思います。
カウンセリングの他に、エージェント指定書式の経歴書の作成、タイピングテストなどもありました。
そのため、早く転職したい人にとっては、「少々じれったい」と感じてしまうかもしれません。
僕の場合は、利用登録をしたのが2月初旬で、求人紹介をいただいたのが4月中旬でした。
求人紹介をいただいた時点で、 dodaチャレンジ 経由で内定が出ていたので、利用はストップ。
結局、最後までお世話になることはありませんでした。

やっぱり簿記2級とTOEICは強い

僕は残念ながら転職回数が多く、在職スパンが短いので、実務経験に乏しいという弱点がありました。
メーカーエンジニア4年半(うち1年半は休職)、広告代理店人事1年、外資系航空経理1年半というなんとも中途半端なもの。
とはいえ、人事では海外領域に取り組んでいましたし、経理でも英語を使用していたという強みがありました。
また、ビジネスを行う上ではやはり「会社の数字の仕組みが分かっていると話が早い」ということもあり、簿記2級もかなり好印象でした。

TOEICについては、ある程度の英語基礎力があれば、試験対策をしっかり行うことで800点を超えることは十分に可能だと思います。
簿記2級についても、やり方(戦略)を正しく練れば、独学での合格も十分に可能です。
詳細はこちらの記事でもご紹介しています。

簿記については、時間がなければ大手予備校に通うと言うのもありですが、いったん無職(求職中)になって、失業保険をもらいながら職業訓練でタダで勉強するというのも、かなりオイシイ戦略だと思います。

僕は2社目を退職してから、3社目に入社するまでに空白期間があったのですが、そこでは失業保険をもらいながら簿記の授業を受けていました。
といっても、すでに簿記2級は独学で取得済みでしたが。

dodaチャレンジは年収が下がりにくい傾向がある

僕の場合は外資系で働いていた経験や、ビジネス英語経験、TOEICスコア845点という強みがあったので、それにマッチした求人をかなりオススメされました。
逆に、そうではない「無理せずに細く長く働きたい」「まったりと働きたい」という求人はオススメされず。
さらに言うと、英語力を重視しない求人については「おそらく書類選考を進めてくれていない」ように感じました。
そういった求人は、「英語力に強みはなく他の強みがある」という求職者に回られているように思います。

これは、転職エージェントの収益構造上仕方がないことだとは思います。
ただ、そういったことを踏まえて、どちらかと言うと「入社できそうで年収が下がりにくい会社」に転職したいなら、 dodaチャレンジ 経由がお勧めです。

障害者雇用ならハローワークも意外とアリ

「ハローワークの求人はイケてない」と思われがちですが、障害者雇用についてはそのようなことはないと思います。
dodaチャレンジ と並行して選考を進めて、内定をいただいた会社があるのですが、そちらもかなりいい会社だったと思います。
社名はかけませんが、東証一部上場のエネルギー関連企業で、年収は日本人の平均額といったところでした。
dodaチャレンジ 経由で内定が出ていなかったら、その会社に決めていたと思います。

僕は書類選考で落ちてしまいましたが、他にも年収400万円以上の外資系企業もちらほらと見受けられました。

なので、「ハローワークはイケてない」と決めつけずに、求人を紹介してもらうのもいいと思います。
もちろん、こちらは公的機関なので無料で利用できます。
※ここで紹介した、アットジーピー【atGP】dodaチャレンジ のどちらも無料利用できます

転職市場はコロナの影響を受けにくい

今回の転職活動を終えて思ったことは、「障害者雇用については景気の影響を受けにくい」ということです。
2019年秋にも dodaチャレンジ に求人を見せてもらいました。
その時と比べて、2021年春の求人が減っているかというと、そんなことは全くありませんでした。
処遇についても、当時とほぼ変わらない様子でした。
求人内容については秘密厳守という約束なので、ここでは詳しく紹介できません。
詳しく知りたい方はとりあえず dodaチャレンジ に登録してみるといいです(アットジーピー【atGP】 と比べてレスポンスが良いので)

なので、転職を考えている人は、景気が悪いからといって臆することはせず、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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やべっち
平成生まれの二児の父親。 仕事とのバランスを取りながら家族と幸せに生きる父親について研究中。 子育てや20〜30代の働き方について発信してます。新卒の就職先で過労とパワハラでダウンして、躁うつ病を発症。現在はヘルシーに働きつつ、ブロガーとしても活動中。
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