買ってよかった 在宅ワーク用ガジェット3選!モバイルモニター含む!

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どうもこんにちは、やべっちです。

今回は、在宅ワークを始めるにあたり、自腹で購入してよかったガジェットを3つ紹介します。

今の会社では、ノートPCは貸与されるものの、他の周辺機器は一切貸与されません。
もちろん、「会社の仕事のために自腹を切るなんて馬鹿げている!」っていう意見があるのも理解できます。
とはいえ、仕事は毎日の大半の時間を占めるわけですから、快適に過ごせるようにするという工夫は、QOLに大きく影響します。

実際に僕は、合計で3万円ちょっとの出費になりましたが、自腹を切ってでも購入してよかったなと思いました。

では、紹介していきます。

目次

EVICIV 15.6インチ 4Kモバイルモニター

今回紹介する中でも、一番の高額商品でいたが、買ってよかったと思っています。

理由は、

  • 仕事が終わったら片付けができること
  • USBーCでPCから直接給電できるので、デスクが散らかりにくいこと
  • 4K高画質高精細なので、文字が見やすいこと

この3点が挙げられます。

もちろん、ノートPCのモニターでも仕事ができないわけではないですが、PCのモニターを2画面位することで仕事の生産性が大きく上がる、ということを考えると、もう一台モニターが必要ですよね。

ちなみに、みなさんは、在宅ワークのために自分用のスペースって用意できていますか?
僕は2歳と5歳の息子がいる4人家族ので、部屋のスペースには余裕がなく、自分だけのワークスペースというものがありません。
そんなわけで、リビングの一角に置いてある2メートルのロングデスクで仕事をしています。

日中一人で仕事をしているときは、誰にも迷惑をかけないのでいいのですが、仕事が終わってからの夕方以降や朝の時間は、子供の遊び場や作業場(絵を描いたり工作したり…)さらには、家族の作業スペースになっているので、仕事用のPCを置きっぱなしにしておくことはできません。

今の会社に転職する前は、据え置き式の21インチモニターが会社から貸与されたので、デスクに置いていたのですがかなり邪魔になっていました。
仕事をしない時間にも、リビングの目立つところを仕事でしか使えないモニターが占拠しているというのは、かなり不便でした。

そういうことを考えると、今の会社で在宅ワークをする時に便利なようにと、モバイルモニターを導入しました。

正直なところ、21インチの小さめのモニターでも、自宅の机では眼が近くなりすぎて、眼精疲労の元になってしまうことがあります。
そんななか、このモバイルモニターは、背面のケーブルなどがありませんので、壁ぎりぎりに配置することができます。
結果として、目からの距離も程よく取ることができるので、眼の疲れも軽減できて結構いい感じです。

さらに、4Kって必要あるの?って思われがちですが、僕は高画質の方がいいかなと思っています。
というのも、プライベートではiPadやMacBookを使用しているので、WindowsのHD画面がジャキジャキしていて非常にストレスに感じてしまうんですね。
そこで、4Kモニターで125〜150%拡大表示をすると、いい感じの文字サイズかつ、なめらかな表示になって、ストレスなく仕事ができます。
※100%表示だと、文字が小さすぎるという意見もあります

結果として、エクセルファイルも、フルHDディスプレよりも広範囲の表示ができるので、仕事を進める上でもメリットがあります。

ただ、このディスプレイのデメリットも2つあって、1つ目は値段が若干高いということ。
2つ目は、スタンドがないから目線が下がるということ。

4Kディスプレイなので仕方ないかもしれませんが、21〜25インチのフルHDディスプレイであれば1.5万円程度で購入できてしまうので、その差額1万円以上を払う価値があるかどうかは、人それぞれの好みが分かれるところだと思います。
ちなみに、モバイルディスプレイも4Kの他にフルHDタイプもあるので、検討してみてはいかがでしょうか。

目線が低い問題は、Amazonで別にタブレット用のアルミ製スタンドを購入しました。本当は15.6インチは使用想定サイズを超えていますが、モバイルモニター自体はあまり重くないので、問題なく使えています。

ELECOMの有線フルサイズキーボード

これは、Amazonで一番安いキーボどの部類に入るものの一つです。
特にコメントはありません。

安っぽい打刻感と、安っぽい安心感のあるデザインがいいです。
使用して半年くらい経ちましたが、よく使うキーはテカリだしたのと、エンターキーはなんだかガタガタしています。
でも安いので、壊れたら買い換えればいいと思います。

僕は職場用と自宅用の2台を購入しました。
高いキーボードだと、そんなことは躊躇してしまい、職場と自宅で違うキーボードを使うことになるなんて不便なことになるかもしれません。

その点、このキーボードは安いってのが一番のメリットだと思います。

Logicoolのトラックボールマウス

僕はずーっとトラックボールマウスを愛用しています。
なんと言っても、手首が疲れないってのがいいですよね。
(使ったことない人は、チャレンジして見てはいかがでしょうか?)

ただ、トラックボールマウスの難点として、「もっこりとしたサイズなので持ち運びに不便…」というのが正直なところ。
今までは、ナカバヤシというメーカーの小型トラックボールマウスを使用していましたが、こちらは会社に置きっぱなしにして、自宅用にこのLogicoolのマウスを購入しました。

程よいホールド感と、美しいデザインが気に入っています。

そして、トラックボールマウスの難点である「値段が高い」をクリアした逸品です。

デザインも使い勝手も良く、値段もそこそこなので結構おすすめです。
もし自分に合わなかったとしても、人気な商品なのでメルカリなどで売却しやすいというのもメリットだと思います。

ちなみに、色は「グレー」「オフホワイト」の2つがあります。
MacBookやiPadで使うように「オフホワイト」をもう一個欲しいなというのが、正直なところ。

それくらい、秀逸なマウスだと思います。

サラリーマンも仕事道具には課金したらいいと思う

以上、僕が今の会社で在宅ワークをする上で自腹を切って購入したガジェット3つを紹介しました。
本当は、会社に経費精算してもらいたいな〜というのが正直なところですが、まあ自腹を切ってでも仕事の生産性が向上するなら必要な出費(というか投資)なのかなって思っています。

ちなみに、今回の紹介した商品の中で一番高額だったモバイルモニターは、4KなのでMacBookに接続してもストレスなく使うことができます。
そういった用途もあるので、逆に自腹でもよかったのかなって思ってます。

モバイルモニターについてはあまり情報が出回っていないので、参考にしていただけたら幸いです。

それじゃ、今日も頑張っていきましょう!

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やべっち
平成生まれの二児の父親。 仕事とのバランスを取りながら家族と幸せに生きる父親について研究中。 子育てや20〜30代の働き方について発信してます。
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