ウユニ塩湖でウエディングフォト ドレスはどうする?

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どうも、やべっちです。

先日、ウユニ塩湖でウェディングフォトを撮りに新婚旅行をした際に利用した、旅行会社についての記事を書きました。

『オンリーワントラベル』という旅行会社です。

日本では、まだマイナーな旅行会社なので、情報も少ないですからね。

もし、ご興味あればどうぞ。

で、いざウェンディングフォトを撮りにボリビア・ウユニ塩湖に行こう!となった時に疑問になるのが…

「いったい、ウェディングドレスってみんなはどうしてるんだろう?」

ではないでしょうか。

実際に、僕たちも新婚旅行でウユニ塩湖に行ったとき、どうする?となりました。

そんな疑問を持った人に向けて、おススメ方法をご紹介します。

目次

現地でのレンタルサービスは未知数

まず、どう行ったスタイルでウユニ塩湖でウエディングフォトを撮るのでしょうか?

スタイルというのは、

『個人手配の旅行』なのか『旅行代理店を通しての旅行』なのかということ。

おそらく、ウユニ塩湖でウェディングフォトを撮るとなると、カメラマンの手配までは個人では難しいと思います。

そうすると、旅行代理店に任せてしまうのが、ラクだし安心…

ここしばらく、多くの旅行代理店で『ウユニ塩湖フォトツアー!』的な企画旅行を打ち出しています。

もし、ウユニ塩湖でウェディングフォトを撮るツアーであれば、もしかするとドレスの貸し出しもあるかもしれません。

ただ、事前にドレスの確認とか難しかったりします。

結婚式のドレスだった、前もって入念に選びますよね?

だから、仮にボリビアのウユニの街で、ウェディングドレスを借りられるような環境があったとしても、正直なところ自分の理想のドレスに出会えるかは未知数です。

そうすると、必然的に『自分でドレスを持っていく』という方法になります。

じゃ、そのドレスはどうやって手配するんだ?

これが結構、大事ね…

鏡張りシーズンだとドレスはビチャビチャ

おそらく、ウユニ塩湖でのフォトツアーとなると、鏡張りのシーズンでしょう。

日本人観光客が多くなるのも、鏡張りのシーズンである雨季です。

で、鏡張りのウユニ塩湖ってどんな状態?というと…

塩湖一面が、めっちゃ濃い塩水で覆われているという状態です。

こんな環境に、ドレスで飛び込むと?

そう、ドレスの裾は塩水でビチャビチャになります。

写真みたいな感じです。

ただの水ではありません。

海よりも濃い塩水です。

当然、ドレスは傷んでしまいます。

そうすると、ドレスは二度と着られない状態になってしまうかもしれません。

そうすると、お気に入りの大切なドレスでウユニ塩湖に入るのは賢明ではないかも…

オススメのドレス手配の方法は?

ウェディングドレスの手配は多く分けて『業者レンタル』か『購入』のどちらかになると思います。

『業者レンタル』を考えた場合

レンタルしたドレスでウユニ塩湖に入ってしまうと、著しい汚損になってしまう可能性もあります。

もちろん、レンタル業者によっては『クリーニング保険』などがありますが、ウユニ塩湖のような過酷な環境での使用は、保険対象外!なんてことも…

そうすると『業者レンタル』で手配したドレスでの撮影は難しい。

『購入』を考えた場合

実は、これがオススメの方法です。

いやいや、ドレスの購入っていくらかかるんだよ!

って思いがちですけど、ネット通販を調べると、かなりお手頃価格で手に入るんですね。

奥さんは1万円くらいのドレスを買ったような気がします…。

正確な金額は忘れてしまいましたが、だいたいそれくらいの金額でした。

もちろんたくさんの種類が選べます。

さらに、格安で購入したドレスの決定的なメリットとして、ウェディングフォトを撮影した後に『ドレスを処分できる』ということが挙げられます。

これはものすごいメリットです!

レンタルにしろ購入にしろ、ドレスを持っていき、その後、持って帰るとなると、かなりの荷物になります。

さらに、撮影後のドレスは塩水でビチャビチャです…

ドレスの持ち帰りも一筋縄ではいかないんですよね。

しかも、帰りにお土産、たくさん買うんでしょ??

だから、ちょっともったいない気もするけど、ドレスを格安で購入して『使い捨て』しちゃう、というのがオススメです。

ただ、この方法の注意点が一つあります!

それは、サイズがちゃんと合うか?

が心配。

もし万が一、サイズが合わないなどあれば、再購入もしなければならないので、旅行に向けて余裕を持って購入したほうがいいですよ!

まとめ

ウユニ塩湖でウェディングフォトを撮る際の、ドレス手配のオススメ方法をご紹介しました。

僕は、個人的には『格安でドレスを購入し、現地で使用後は処分する』がベストだと思います。

日本の裏側までいって『死ぬ窓に一度は行きたい絶景』で写真を撮るわけですから、用意はしっかりしたいものです。

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やべっち
平成生まれの二児の父親。 仕事とのバランスを取りながら家族と幸せに生きる父親について研究中。 子育てや20〜30代の働き方について発信してます。
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